金の買取で扱ってもらえないものは?

買い取ってもらえない金貨とは?

現在、通貨として使える金貨は買取りをしてもらえません。なぜなら、金の買取業者は、買取りした金を精製して、再使用するからです。現在流通している通貨を精製するということは、国の通貨を毀損したことになってしまい、法に触れるからです。

けれども、記念品として作られた金のコインは、通貨ではありませんので、金の買取りをしてもらえます。また、もともとは通貨であっても、現在は流通していない昔の金貨や小判も金の買取りをしてもらえます。

金を含む鉱石や砂金が、多くの場合買取してもらえない理由

含有量と含有率が高く、相当量あれば、買取りするところもありますが、精錬にかかる手間と費用を計算した場合、儲けが出ないと判断されることが多いからです。

さらに、それが、海外からのものであれば、トラブルになるリスクが高いので、金の買取りはしてもらえません。

品物は扱ってもらえるのに、金の買取をしてもらえない場合

金の買取をしてもらう場合には、運転免許証,保険証,パスポート,住民票などの身分を証明するものが必要です。

これは、法律により、古物商品を取引するときには、買取りする相手の身分を確認することが必要であると定められているためです。その為、買取りの条件を満たす金のアクセサリーなどを持って行っても、金の買取をしてもらえません。

金の買取をしてもらいに行くときには、金の品物の他に、もしあれば、鑑定証、保証書を用意し、身分を証明するものは必ず持っていきましょう。

 

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