金の買取に必要なもの 

金の買取に必要なものは何でしょうか?

金の買取をしてもらう場合には、運転免許証,保険証,パスポート,住民票、印鑑証明書、住基カードなどの身分を証明するものが必要です。

その他に、鑑定証、保証書(ギャランティカード)、箱、保存袋など、その品物を購入した時に付属していたものが保管してあれば、一緒に用意すると、査定価格が上がることがあります。

金の買取をしてもらうときに身分証明が必要な理由とは?

金の買取をする金の買取店は、古物商です。古物商というのは、中古品や、転売を目的とした新品を扱う業者や店のことです。

この古物商には、「この法律は、盗品等の売買の防止、速やかな発見等を図るため、古物営業に係る業務について必要な規制等を行い、もつて窃盗その他の犯罪の防止を図り、及びその被害の迅速な回復に資することを目的とする。」という総則を基に細かく定められている古物営業法というものがあり、警察署を通して、営業所を管轄する都道府県公安委員会から許可を得る必要があります。

そして、古物商が、古物を買い取る場合、その買い取る品が盗品などによる問題のある品物ではないかを確認する義務が負わされているため、金の買取時には、身分を証明できる相手からしか買取りができない仕組みになっているのです。

古物商と質屋

また、古物商と質屋は密接な関連があり、金買取りをしている業者で、元は質屋であったり、現在も質屋と並行して金の買取をしている場合があります。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ