金の宅配買取とは?

金の宅配買取りはどのようなシステムなのでしょうか?

金を売却したいけれど、近くに取引ができるような店舗がない場合や、店舗に出かける時間が都合できない場合、また、売却したいものが多く、店舗まで持ち込むことが困難な場合などに、売却したい金の品物を宅配便で買取業者に送ることで、売却ができるというシステムです。

店舗を持たず、宅配買取り専門の業者だけではなく、実際に店舗を持っている金の買取業者も、このサービスを実地しているところが多くあります。

金の宅配買取りの流れ

電話や金の買取業者が運営しているサイトで提供されている金の買取宅配サービスの申込フォームから、売却の申し込みをします。

申し込むと、1,2日中に売却したい金の品物を梱包するための宅配セットが届きます。この中には、梱包材、緩衝材の他に、宅配買取申込書と着払い荷物伝票が入っています。売却したい品物と、その品物の鑑定証や保証書、もし残っていれば、購入時にその品物が入れられていた袋などを梱包します。その際に、必ず身分証明書のコピーと宅配買取申込書を一緒に入れます。

身分証明書は運転免許証,保険証,パスポート,住民票、印鑑証明書、住基カードのうちのどれかをコピーしたものが必要です。これを忘れると、買取りをしてもらえませんので、必ず入れるようにしましょう。

宅配業者に集荷を依頼します。この際、送る商品が高額な場合には、買取業者が運送保険も負担してくれるので、運送保険をかけます。荷物が到着後、買取業者から、査定価格が電話で知らされますので、その買い取価格に納得できる場合には、買取をしてもらい、納得できない場合は返送してもらいます。

買取りが決まった場合、買取り申込書に記入した口座に買取りしてもらった品物の金額が振り込まれます。また、返送料金は、業者によって違いますが、無料の場合がほとんどです。

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