金の買取で買い取ってもらえるものとは?

金の買取りで買い取ってもらえるのは具体的にどんな品物でしょうか?

金の買取で買い取ってもらえるものは、金の塊や金の延べ棒など、重量の多いものだけではありません。もっと身近にある小さな金の小物や、宝石のついている金のアクセサリーなども買い取ってもらえます。

具体的には、資産価値がある金のインゴット(金の延べ棒のことです)これは、欠けていたりしても、買取りしてもらえます。

次に昔、外国の通貨であったものや、記念品として作られた金のコイン、金の小判などが買取してもらえます。

そして、金のアクセサリー、これは、片方だけになってしまったピアスやイヤリング、いくつかついていた宝石の一部が無くなってしまった金のブローチ、サイズの合わなくなった指輪など、もう使えないけれど、捨てるにはもったいないようなものも買い取りしてもらえます。

その他には、金でできたスプーンや、ゴブレット、などの食器類や時計、万年筆などの小物も買取してもらえます。

金の買取価格は、金の品物の何を基準に決まるのでしょうか?

金の買取をしてもらう際に、買取価格の決め手となるのは、金の純度です。金の純度というのは、金で作られている物のうちのどのくらいの割合が金なのかということを表す表示です。

金は、変質しない為、色がくすむことはないのですが、非常に柔らかいため、傷ついたり、形が崩れてしまったりする恐れがあります。その為、アクセサリーや万年筆のペン先などに金を使う場合には、他の金属を混ぜて、加工するのです。したがって、金の純度が高い金ほど、高額で買取してもらえます。

自分の持っている金の純度はどうやって見分けるのでしょうか?

まず、24金(K24)と表示されている金は、純金です。100パーセント金でできているので、金の中では最も価値のある金です。アクセサリーなどにはほとんど使えわれていません。

91.6%の金と8.4%の他の金属を混ぜて加工した金は22金です。K22と、造幣局の品位証明を表すホールマークの916が表示されています。

75%の金と25%の他の金属を混ぜて加工した金は22金です。K22、750と表示がされています。

その他、18金にはK18、750、14金には、K14、585、10金には、K10、416と表示されています。

 

 

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