金の買取り価格を決める金の査定の基準はどんなものでしょうか?

金の買取時に査定してもらえるもの

金の買取を申し込むと、金の買取価格を決めるために査定が行われます。
金は買取後、溶解、精製して再生されますので、査定の基準は、デザインや、所有期間の長さではなく、重量と純度です。
その為、変形したり、折れたりしたりした金製品、片方なくしてしまったピアスやイヤリング、ベルトについているバックルなども、査定の対象になります。
また、鑑定書や保証書が付いていない金製品も査定してもらえます。
多くの買取店が、査定は無料でおこない、査定価格に納得できない場合は、買取を中止することができるようなシステムになっています。
そして、店舗に出向かなくても、インターネットで申し込み、宅配サービスを利用して査定をしてもらって、金の買取をしてもらえる金の買取店も多くあります。

査定の内容は?

まず、純度を確認するために、刻印を確認します。純金24Kであれば査定価格は高くなり、金の配合されている率が低くなるにしたがって、査定価格は下がっていきます。
金地金の場合には、地金ブランドのマーク、地金の重量と純度を表す品質表示、ロンドン金市場が溶解・検定業者であること公認している場合に刻印される精練分析者マークなどを確認します。そして、刻印が無い金製品の場合でも、専門の鑑定士が感触や輝きなどで、金の純度を見分けます。
次に分析装置を使って、重さや材質を確認します。
査定後、その日の市場の金相場に照らし合わせて、金の買取価格が決定します。

 

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